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第54回 薬剤学懇談会 2017年6月9日 抄録
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2013/01/02
アボットの研究開発型医薬品事業がAbbVie社として独立、1月2日にニューヨーク証券市場(NYSE)に上場
アボットから独立したAbbVieの株価はニューヨーク証券市場(NYSE)での上場初日(1月2日)から35ドルと7%上昇、1月末には37ドルへと1ヶ月で12%上昇した。その後、白血病治療薬ABT-199の中断が伝えられて下落したが再び高値更新、38ドルを超えてきた。昨年12月末に65ドルだったアボット株は1月1日付でAbbVie株を現物配当して半額となった。1対1の株式分割と同じ効果である。分離以降のアボット株は35ドルへと6%上昇したが市場の上昇率(7%)とほぼ同じ。
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